災害対策士:災害対策の現場で共通に必要となる知識と技能を測定する試験 

2.どのように使うのか?

①災害現場での使い方

本書は、物事を考える「きっかけ」を与えるが、答えや正解を与えるものではありません。災害対策の現場では、状況に応じて合理性・価値観・感情など様々な要因を考慮しながら、意思決定を求められます。47種類の災害対策業務に体系化し、それぞれに(1)Flow(2)checklistを見開きで配置しているので、災害対策の全体像を意識しながらやるべきことをリマインドしてくれます。

災害対策業務 Field Guide

申込フォーム

②災害対策学習教材として

都道府県と市町村・市町村と自主防災組織・区と自治体などの災害時に連携を取らなければならない組織同士に、災害対策という観点で同じ全体像を意識できる教材となります。

災害時に参集される人達が、十分な災害対策教育を受けてきた人達ことであることは「まれ」です。災害対策の現場は、災害対策初心者が担うことの方が「普通」です。

指揮者や支援者と最前線の現場の人達が、共通の全体像をイメージできていることがいかに大切なことなのか?・・・私たちの長年の調査研究で明らかになりました。

本書は、災害現場で急速に学習しながら災害現場をマネジメントすることを可能にします。

災害対策業務 Field Guide

申込フォーム

お問い合わせ

一般社団法人災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA)は、東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)を支援する団体です。

災害対策の基礎知識~基本行動までの知識と技能を証明
災害現場で信頼される存在になろう!

携帯用QRコード

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。
一般社団法人災害対策トレーニングセンター支援会
(DMTC-SA)
〒153-0041
東京都目黒区駒場4丁目6-1
東京大学駒場リサーチキャンパス内
総合研究実験棟 An-509

問い合わせはこちらから
PAGE TOP