災害対策士:災害対策の現場で共通に必要となる知識と技能を測定する試験 

災害対策能力検定制度

災害対策能力検定制度とは

一般社団法人災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA)が中心となり、東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)と新たに災害対策能力検定制度を構築しました。いざ発災すると被災地では様々な初動対応が求められます。効果的な連携や協力をするためにはお互い持っているスキルや専門分野等、人材能力の見える化が重要です。災害対策士はC級・B級・A級の3階級で構成されておりオンライン試験と対面の実技試験で行われます。学生をはじめ誰でも受験でき、必要な資質能力が保持できるよう3年毎に更新期間を設けています。事前に学ぶための教材として、オンライン講義(災害対策論・災害科学論)や資料として災害対策業務フィールドガイドをご用意しています。

災害対策士の受験 

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一般社団法人災害対策トレーニングセンター支援会(DMTC-SA)は、東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター(DMTC)を支援する団体です。

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(DMTC-SA)
〒153-0041
東京都目黒区駒場4丁目6-1
東京大学駒場リサーチキャンパス内
総合研究実験棟 An-509

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