災害対策士:災害対策の現場で共通に必要となる知識と技能を測定する試験 

3.誰が使うとどんな効果があるのか?

①都道府県の災害対策担当者

災害対策現場の混乱は、「全体像の見失い」から始まります。それが、指揮者の見えないところで発生する「応援職員の認識のズレ」「参集に応じた未教育職員の失敗」です。それらが繰り返し行われた結果「多くの非効率性」と「コミュニケーションの欠如」を産みます。
本書は、災害対策の全体像を見失うことなく、未教育者が自ら学びながらもやるべきことを実行できる指針のようなものを目指して作成しました。

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②企業のBCP担当者

企業のBCP担当者と事業部門の関係は、都道府県と市町村の関係に良く似ています。支援者と実務者の関係とも言えるでしょう。普段は稼ぐことを優先順位の一位にしている事業部門に普段から災害対策を学ばせ、訓練するのは大変なことです。そもそも被災経験がない場合は、重要性を認識する機会がないのですから。

そんな事業部門として優秀な人材を有事に急速に学習させ、災害対策の能動者として活躍してもらうためには、全体像の把握と教授は不可欠なものです。

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